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区政報告(平成21年度)
区民環境委員会及び東上線立体化調査特別委員会
平成17年4月に、出張所が6か所の区民事務所・18の地域センターに再編整備されて以来5年目を迎えようとしています。再編に際しては、区民の皆様にサービスの低下がないようにとのことで、区民事務所、地域センターが設置されました。
地域センターでは窓口業務が行われていないため、区民事務所に行かなくてはなりません。現状は、健常者の方々をはじめ、高齢者、障がい者、転居されてきた方々が各種の届け出をするために地域センターを訪れますが、諸手続きができないので区民事務所または本庁舎に移動しなければ手続きが出来ません。高齢者の方々や障がいを持たれた方が、やっとの思いで地域センターに来られたのに移動するのは容易ではありません。また、交通の便が悪い地域にお住まいの方々にとっても不便でなりません。
すべての地域センターをもとの出張所に戻すのではな<交通に便が悪い地域センターでの窓口業務的な対応をすすめていくべきであると考えます。一部地域での郵便局による取り扱い、そして区民カードの普及率の促進を含め区民の皆様の利便性の向上に取り組んでまいります。
東京都の事業主体の積極的な取り組みを促すために、執行機関と区議会がー体となって重点的な立体化の検討を行い、関係機関に働きかけを行うとともに東上線立体化の促進に向けた沿線まちづくりの機運を盛り上げるため板橋区としての新たな取り組みを進めていくための提言。
東上線立体化を推進してい<上で欠かすことのできない大山駅周辺の都市計画と東上線立体化事業との一体的な計画策定に向けての提言。
また、都市計画道路補助26号線・板橋キャンパスの大規模再編整備の問題・課題を含めた総合的なまちづくり計画の策定に向けての提言。