板橋区教育振興推進計画『いたばし学び支援プラン』第2期中間のまとめ(案)教育委員会では、新たな教育課題に的確に対応し子どもたちがいきいきと学び豊かな将来を築けるように、平成20年7月教育の中間的な方向性を示す「いたばしの教育ビジョン」が策定されました。
このビジョンでは、将来のより良い社会を構築する上で教育の果たす役割が非常に大きいとの認識のもとに、子どもたち自身が発達段階に応じて必要な力を身につける重要性が述べられていると共に、子どもたちの成長を支える大人たちも変わっていかなければならないとの基本的は考えが示されています。
また、板橋区の基本構想に掲げる「いきいき暮らす緑と文化のまち板橋」の実現のために、義務教育終了時点に到達してほしい子ども像が下記に定められ地域のお力をいただき子どもたちを育んでいく方針も示されました。
次世代を担う子どもたちの健やかな成長と多様な体験を通じた豊かな人間形成を願って、地域コミュニティの基盤である学校内で、放課後子ども教室と学童クラブを一体的に運営する新しい放課後対策事業「あいキッズ」が平成21年度から順次展開されています。
この事業は、子ども同士が慣れ親しんだ学校の校庭・体育館・図書室などの施設を使用し、遊び、文化、スポーツなどの体験活動を通じて、元気でたくましく、そして情操豊かに育ってくれることを願っての事業です。保護者・地域の皆様ご協力いただけますようお願い致します。
平成24年度放課後対策事業「あいキッズ」実施校は志村第三小学校・舟渡小学校・蓮根第二小学校・志村坂下小学校・板橋第二小学校・板橋第四小学校・高島第二小学校・高島第六小学校の8校で開始となります。現在実施されている17校を含め25校での実施となり、今後も順次実施校の拡大を図り、区立全小学校での実施を目指してまいります。
なお、平成25年度は中台小学校・新河岸小学校・板橋第一小学校・桜川小学校・弥生小学校・向原小学校・紅梅小学校・高島第一小学校の8校で実施予定です。