東上線連続立体化早期実現のためには、大山駅周辺の立体化が実現に向け動き出すと同時に、それ以外の開かずの踏切についても抜本的な対策を講じていくという区内全線の具体的なビジョンを描いてお<必要があり、現検討対象区間の立体化を皮切りに区内全線立体化を目指すためにも、そのビジョンを東京都に示し、積極的に要望して行く必要があります。
大山駅周辺地域は、鉄道立体化の検討対象区間に抽出され、かつ、都市計画補助道路補助26号線及び防災都市づくり計画における重点整備地域となっており、現在、大山駅周辺地域のまちづくリマスタープラン作成に向けての協議会等が設置され、東上線立体化と一体的に大山駅周辺地域のまちづくりが検討されています。
東上線立体化を早期に実現させるためには、鉄道立体化について地域の合意を得た上でまちづくりの議論がなされるべきであり、区がリーダーシップを発揮し、今後大山駅周辺地域のまちづくりが進められてゆく必要があります。